ペットボトル症候群。2~3日前夕方、ラジオから聞いた気になる情報です。
皆さんの中には、ご存知の方もいると思います。私は聞くのがはじめてでした。

さっそく、インターネットで調べてみました。ペットボトル症候群(ペットボトルしょうこうぐん、
英: PET bottle syndrome)とはスポーツドリンク、清涼飲料水などを、大量に飲み続けることによっておこる急性の糖尿病である。

ペットボトルの容器とは関係ありません。最近は、ペットボトル飲料がコンビニや自動販売機から簡単にすぐに手に入ります。そのために、特に若い人が、水分補給のために、水の変わりにスポーツドリンクや、コーラ、清涼飲料水を飲んでいます。

これらの飲料は、おいしくするために大量の糖分・砂糖を含んでいます。特に、若い人は
大量に、これらの清涼飲料を飲み続けます。そのため若くても、軽い糖尿病になっている人がいます。しかも、本人が気がついていない人や軽く考えている人もいます。

市販飲料の多くには、100mlあたり10g(グラム)程度とかなり多く糖質が含まれているそうです。からだによいとおもわれているスポーツドリンクにも、たいてい100mlに6g程度の糖分が含まれているようです。この糖分が問題です。

よくペットボトルの飲料を飲む20代から30代の若者は、知らず知らずのうちに過剰な糖分を摂取することになる。

このごろは、猛暑の夏で熱中症が多発し、こまめな水分補給が、求められています。そのために、40代から50代の高齢者にもこのペットボトル症候群は多くなっている。
熱中症にならないためには、適度に大汗をかく、かけることが必要のようです。

 トランス脂肪酸とは植物油に水素を添加して、常温で固形で天然にはほとんど存在しない脂肪酸。

トランス型脂肪酸で、常温で液体の不飽和脂肪酸を固形にしたもの。マーガリンやショートニングとして売られています。

植物油に多く含まれるリノール酸はコレステロールを下げる。からだによいと一時、よく使われました。成人病のよっぼう・解消の切り札のようにもてはやされました。

「バターよりマーガリンが、からだによい」。ところがリノール酸のとりすぎが発ガンを促し、
脳卒中やアレルギー症などを引き起こすことが、動物実験などで、わかってきました。

日本では、トランス脂肪酸の表示義務はありません。ヨーロッパやアメリカでは、
表示義務や使用を禁止しているところもあるようです。

コーヒー用のミルクやケーキなどに広くつかわれています。
われわれもリノール酸などの植物油も取りすぎに注意しましょう!

タバコと腰痛

| 健康 |

 タバコを吸う人は相変わらず、たくさんいます。町を汚している主なものは、タバコの吸殻です。本当に始末が悪いです。

タバコを吸う人は、タバコを吸わない人に比べて、腰痛や椎間板ヘルニア・坐骨神経痛になる確率が高いと、研究者たちの意見は、一致しているということです。
 
アメリカの研究では、今まで、タバコを吸った人は、吸わない人に比べて、2.3倍の椎間板ヘルニアになる 危険率だそうです。また、現在吸っている人は、吸わない人の3倍の危険率があるそうです。

ニコチンは、血行・血流障害を起こします。私が施術をする中でも、ヘビースモカーやお酒をたくさん飲む人のほうが、いろいろな症状は、とりにくいです。

おなじ五十肩になってもなかなか症状が取れず、こじれていき長引くのは、タバコをヘビーに吸う人やお酒をヘビーに飲む人です。

今、現在、タバコを吸って、腰の痛みのある人、坐骨神経痛のある人は、痛み止め薬を飲むより、タバコをやめた方が良いでしょう。タバコを吸わない人と発生率が、同じぐらいになるそうです。

”思い立ったが吉日” です。ほんとうに健康を考えるとき、考える人は、自分を変えます。他人は変えられないし、すべて自分にハネかえってくることだからです。

疲労とニンニク

| 健康 |

ニンニクが疲労回復に効果がある、というのは、多くの人が知っていることですよね。
エジプトのピラミッドを作った時代からニンニクは、疲労回復の特効薬的な役割でした。

ニンニクを使ったレシピはスタミナ料理として、疲れた体を元気にしてくれます。それをからだが知っているのか、疲れた時になぜだかニンニクが食べたくなる、という人もいます。

ニンニクの疲労回復効果の秘密は、ビタミンB1。ビタミンB1を初めとするビタミンB群はエネルギー代謝に必要な栄養素です。

ビタミンB群が、不足するとエネルギーの代謝がうまくいかなくなり、結果、エネルギー不足に。体を動かすエネルギーが足りなくなるから、からだが疲れてしまうんですね。

特に、ビタミンB1はエネルギー代謝に重要とされています。ニンニクにはビタミンB1が含まれています。ビタミンB1は単体では吸収されにくく、本来の力を発揮するには、「アリシン」が必要なのです。

ニンニクのすごいところは、刻んだりおろしたりすると、このアリシンがたくさん出てくるところ。ニンニクは、ビタミンB1とアリシンを同時に摂れる。スタミナをつけ、疲労回復の優等生なんです。

 O脚とは、どんな状態かご存知ですか?

O脚とは、ふつうに、自然体で立った時に、太もも、ひざ、ふくらはぎ、内くるぶしの
4点のうちどれか1つでもつかない場合の状態をいいます。
一番わかりやすいのが、ひざのところにすきまがあり、ひざがくっつきません。

したがって、O脚になると、足もとが不安定になり体のバランスがとり難くなります。
そのため、O脚の人はひざや腰に負担がかかり、膝痛、腰痛になりやすい。
O脚になる原因は、ふだんの生活のなかにあります。

立ち方、歩き方、座り方はもちろん、サイズの合わない靴やサイズの合わない下着も原因となっています。
はやめに、なおしたほうがよいでしょう。
 

☆爪もみのやり方

 刺激をする場所は、両手の親指、人さし指、中指、小指のはえぎわにある両角です。薬指は交感神経を刺激するので、爪もみではつかいません。

 ①爪のはえぎわの角を反対側の親指と人さし指で、両側からつまんで、そのまま押しもみします。左手の場合は、右手の親指と人さし指で同様に刺激します。厳密な位置にこだわらなくても、大丈夫です。
 
 ②両手の親指、人さし指、中指、小指を10秒から20秒ずつ刺激します。

 以上、一通り刺激しても2~3分ですみます。毎日、2~3回ちょっとした暇を見つけては、続けましょう。刺激の強さは、少し痛いな と感じる程度にします。あまり弱くならないよう、強くしすぎないようにおねがいします。
 
 病気になる前に、未病のうちに、芽を摘んでしまいましょう。また、もう病気の人も根気強く、続けてみてください。きっと、良いほうに向かうと思います。

簡単!自分でできる免疫療法!
 自分でできる免疫療法に、福田先生の「爪もみ」療法があります。瞬時に、自律神経の働きを、調整できるといわれています。

「爪もみ」療法のやり方をご紹介しておきます。
 われわれの免疫力が低下する原因は、ストレスなどで、自立神経の交感神経が、過度の緊張して、リンパ球が減少することにあります。

 爪のはえぎわに、ツボで言いますと、井穴(せいけつ)といわれる押すと少し痛い所があります。内側と外側二箇所あります。この爪のはえぎわを押しもみして、刺激します。

この爪もみは、交感神経に傾いた自律神経の働きを、副交感神経優位に戻し、リンパ球を増やして、免疫力を回復させる効果があります。

しみず整体では、ワンコインクラブ(1回500円)なる新サービスをはじめました。
”セルフワンコインクラブ(1回500円)”をスタート! 
整体+O脚・ガニマタ矯正コースで骨盤・利き手によるからだのゆがみをなおし、スッキリ脚に!
このセルフワンコインクラブは二つのコースがあります。どちらもマシーンによる原則、セルフサービスのコースです。

(1) O脚矯正コース
(2) ぶるぶるマシーンコース

(1)O脚矯正コースについて

O脚矯正コースは、以前、整体と組み合わせたコースで好評でしたが、休んでいました。
今回は、ご自分でマシーンを使うコースを加え新たに復活しました。

(2)は、”ブルブルマシーン”の効果を確かめるモニターコースです。

ご存知のように、ブルブルマシーンは、乗っているだけで、ダイエット効果があるといわれています。ブルブルマシーンの経験のあるお客様が、「わたしは、集中的に使って、ダイエットに効果があった」といっておられました。

今回は、どのくらいの効果があるか、データも取りたいのでモニターコースとしました。

*ご利用料金について

料金は、二つのマシーンセルフコースは、

*入会金:500円 

(1) O脚コース:1回 500円 30分

(2)ブルブルマシーン ダイエットコース:1回10分コース:3回で500円
 
以上が概要です。ご予約などご質問は、ご遠慮なくどうぞ。お待ちしています。

*整体もプラスしてのコースは、整体料金プラス500円でご利用いただけます。

今日は、しみず整体の新メニューについてお知らせしました。
ご利用をお待ちしています!

2011年新春です。

今年も健康で、元気に過ごせるように、気がついたことを書いていきます。
まず、年の初めに、健康は、宝。いつもは目に見えず、空気のような存在です。

しかし、なくてはならないものです。健康を失って、病気になってから『しまった!』
と後悔しても遅いのです。

目に見えない幸福に気がつかなかったのです。

年の初めにもう一度、健康について、”自分で管理して守る。”
という決意を、お互いに新たにしましょう!

自分のためだけではありません。家族、友達など
周りのすべての人にかかわることです。

ひとつの提案は、健康に悪いことはできることからやめましょう!
一番にできることは、 ”禁煙”です。
まだ、タバコをやめられない方は、決意も新たに、挑戦してください。

 10月にタバコが、大幅に値段が上がりました。 

私は、もちろんタバコは、吸いません。若いときは、5~6年吸っていました。
胃をやられてやめました。それ以来、1本たりとも吸ったことはありません。
続きを読む »