ペットボトル症候群。2~3日前夕方、ラジオから聞いた気になる情報です。
皆さんの中には、ご存知の方もいると思います。私は聞くのがはじめてでした。
さっそく、インターネットで調べてみました。ペットボトル症候群(ペットボトルしょうこうぐん、
英: PET bottle syndrome)とはスポーツドリンク、清涼飲料水などを、大量に飲み続けることによっておこる急性の糖尿病である。
ペットボトルの容器とは関係ありません。最近は、ペットボトル飲料がコンビニや自動販売機から簡単にすぐに手に入ります。そのために、特に若い人が、水分補給のために、水の変わりにスポーツドリンクや、コーラ、清涼飲料水を飲んでいます。
これらの飲料は、おいしくするために大量の糖分・砂糖を含んでいます。特に、若い人は
大量に、これらの清涼飲料を飲み続けます。そのため若くても、軽い糖尿病になっている人がいます。しかも、本人が気がついていない人や軽く考えている人もいます。
市販飲料の多くには、100mlあたり10g(グラム)程度とかなり多く糖質が含まれているそうです。からだによいとおもわれているスポーツドリンクにも、たいてい100mlに6g程度の糖分が含まれているようです。この糖分が問題です。
よくペットボトルの飲料を飲む20代から30代の若者は、知らず知らずのうちに過剰な糖分を摂取することになる。
このごろは、猛暑の夏で熱中症が多発し、こまめな水分補給が、求められています。そのために、40代から50代の高齢者にもこのペットボトル症候群は多くなっている。
熱中症にならないためには、適度に大汗をかく、かけることが必要のようです。