治るのが早い人、遅い人
同じような年頃で、同じように、ぎっくり腰になって見えた人でも、回復の早さに、差が出ることがあります。
1回で大体よくなる人。3~4回かかる人。一般に回復の早い人は、筋肉がしっかりしている人、また、若い人。
しかし、1~2回でよくなると思っても、見込みどうり治らない人がいます。そんな人は、よくお話を聞いていくと、タバコをすう、その上、酒も飲み、日ごろのケアが不足しています。
タバコは百害あって一利なしのようです。副流煙も強力な、毒ガスです。さらに、恐ろしいことには”喫煙者は薬が効きにくくなる”ということです。
タバコは”毒の固まり”。多くの病気の元凶ばかりでなく、その病気を治すための薬まで効きにくくしてしまうそうです。整体術の効き目が悪いのも納得できます。
タバコはきっぱりとやめ、酒はほどほどにしましょう!































































































