冷えることが、痛みを引き起こす
ひざ関節や肩が痛い、腰も痛い。そんな方を施術していると、痛いところに”ホッカイロ”、などの使い捨てカイロがベタベタトはってあります。
特に、神経痛の場合は、暖めると痛みは、楽になります。お風呂や温泉に入って温まると楽になるのは、神経痛です。しかし、筋肉が硬くなる、コリやゆがみによる痛みは、カイロでは、あまりよくなりません。
人は、体温が平均36度から36.5度くらいです。カイロで注意しなければならないのは、低温やけどです。53度くらいにもなるそうですので、絶対に、皮膚にじかに貼らないようにしてください。
痛いとこにだけ貼るよりは、体全体の血流をよくする場所に貼るようにします。カイロだけではなく、貼り薬もよく使われています。この場合も、慢性のようなものは、温シップ薬のほうがよいと思います。
風邪などで、熱が上がってもせいぜい40度で、41度をこすとこん睡状態になるそうです。42度にもなると死んでしまうそうです。42度にもなると人間の身体を作っているたんぱく質が、ゆで卵のように固まってしまう温度だそうです。
カイロやシップでごまかすよりは、体のバランスを整え、全身の血行をよくして、根本から痛みをとりましょう。































































































