疲れた!セイチェノフの法則
疲れ、疲労とはどんなものでしょうか? 精神的な疲労と肉体的な疲労があります。
人間は、心が7割、からだが3割で、心理、心が影響力大です。精神的な生き物です。
精神的な疲労のほうが、人間の免疫力に影響をあたえそうです。ストレスがからだの健康に、よい面も悪い面もあります。ストレスが大きすぎると、精神的に落ち込み、何らかの不定愁訴に、悩まされます。こんなときは、気分転換が必要です。
肉体疲労のときは、ソ連の”セイチェノフ氏現象”という原理があります。肉体的に疲れたら、じっとしているよりは、軽くからだを動かしたほうが、疲れが取れるのが早いというものです。
たとえば、右手ばかりを使って疲れたら、逆の左手を動かして、血行をよくすると、じっとして動かさずに疲労回復を待つよりも、早く疲れが取れます。
ゴルフや野球で右回転をしたら、逆の左うちを数回しておくと、ひずみが取れ早く疲労の回復ができます。デスクワークが続いたら、少し立って歩くなど、からだを軽く動かすことがよいです。
いずれにしても、肉体疲労・精神疲労とも、あまりたまらないうちに解消しておくことが重要です。































































































