ドキドキ・・・急に動悸がしてきたら、アッシュネル反射
運動をした後、ドキドキするのが、動悸です。普通は、しばらく休んでいれば、おさまって元に戻ります。
運動もしないのに、ストレスや、不安なときに、ドキドキしてしまうことがあります。
そんなときに役に立つ方法があります。
まず、一つ目は、ツボの利用です。手のひらを上にしたときに、手首からひじ(肘)の方に、5本の指幅で、腕の真ん中あたりです。郄門(げきもん)というツボです。
ここを刺激することにより、自律神経のバランスを整えます。特に、心臓に関する症状に効果があるとされています。
動悸や息切れ、息ぐるしさなどに効果があります。ドキドキしてきたら、このツボを三~五秒押して(圧迫)一~二秒休むを数回繰り返してください。
これだけでかなり楽になり落ち着くと思います。
もうひとつは、アッシュネル反射 といわれものを使います。眼球圧迫による副交感神経刺激法で、脈を落ち着かせます。
眼球を圧迫すると、三叉神経を通じて、副交感神経を刺激し、交感神経を抑制するのに効果があります。
やりかたは、あおむけに寝て、両ひざをそろえて立て、目を閉じ、両手の指で目を軽く押さえます。立てたひざを、ゆっくり左右にたおしながら、押さえてもよいです。
急にドキドキして不安になったら、とりあえずこの二つの方法を試してみてください。































































































